庄司充 動画 | 営業マン即戦力メソッド
3人以上の営業マンがいる会社の経営者・営業責任者の方へ

3人以上の営業マンがいる会社の
経営者、営業責任者の方へ

まったく未経験の新人でも
たった2日の研修で戦力化し
前年比30%UPの売れるチームをつくる方法

動画プログラムにまとめました。

こんにちは、経営者や営業責任者の方向けに 売れる営業チームのつくり方をお伝えしている セールスプロワン代表の庄司充です。

営業チーム強化コンサルタント 庄司 充 プロフィール はこちらから

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 若手や新人営業マンが育たない
  • 営業マンによって、実績にばらつきがある
  • 売上が低迷しているが、どうしていいかわからない

ある調査によると、日本の経営者の8割以上が営業面での悩みを抱えているそうです。

では、売れるチームをつくるために、経営者や営業責任者がやるべきことは何でしょう? そう聞いてみると、こんな答えが返ってきます。

「営業マンにはっぱをかける」
「営業マンがさぼらないように行動を細かくチェックする」
「モチベーションを上げるためにインセンティブを出す」
「すご腕営業マンを採用する」

残念ながら、これらはすべて × なんです。

経営者や営業責任者が売れるチームをつくるためにやるべきこと、それは

「チームが力を合わせる仕組みをつくること」

です。

「はあ?」と思われた
かもしれませんね。

わたしは、すでに20年近く、数百社の企業に対して 売れるチームづくりのお手伝いをしてきました。

1年以上の個別コンサルティングを受けていただいた企業だけでも100社近くになります。

年商1億未満の小さな会社から誰でも知ってる超大手企業まで、 業種もIT関連から商社、メーカー、保険業、不動産など、 さまざまな業種の企業と、実際の現場で売れる営業チームづくりに 取り組んできました。

その結果、はっきりと断言できることがあります。

売れるチームをつくるために必要なもの

それは

「チームが力を合わせる仕組みをつくること」

なのです。

では、力を合わせるってどういうことなのか?

まず、ほとんどの会社の営業部門は

・やり方は個人にまかせて
・結果だけを見て
・精神論でアドバイスをする

と、いうやり方をしてます。

つまり、売れる売れないは属人的な要素に依存していて、マネジャーは、数字の管理と営業マンにはっぱをかけるのが仕事、というやりかたです。

わたしは、これを「個人営業」と呼んでいます。

ひと昔前までは、個人営業でもじゅうぶんに通用していました。それでも目標が達成できていたのです。

だから、多くの会社はそのときの成功体験が染みついています。しかし、今の市場で個人営業は通用しません。

なぜなら、もはや

「たくさん行動すれば、たくさん売れる」
という市場ではないからです。

以前の経済成長を続けていたときの市場とはちがって、低成長でニーズが多様化している今の仕様では、やり方をまちがえると、どれだけたくさん行動しても まったく売れません。

にもかかわらず、多くの会社が新人や若手に、商品知識は教えても じっさいの営業のやり方については、数回の同行をするぐらいでほとんど教えていません。

営業の仕事というのは、通常営業マンが客先で仕事をしているために、誰が、どこで、何を、どうやって、どのくらいやっているのか、じっさいの行動の中身が見えません。

だから、同じ会社の同じ商品を売っているのに、やっていることが みんなちがってしまう。

その結果、どこの会社でも必ず売れる人と売れない人が存在することになります。やっていることがちがうので、結果がちがうのはあたりまえなのです。

しかも、おたがいにどんな行動をしてるのかがわからないので、なぜ売れるのか? なぜ売れないのか? が わかりません。

上司もわかっていません。

売れる人はいつも売れるの ですが、なぜ売れているのかがわからないので「あの人は才能がある」という わけのわからない理由で

なっとくしようとしてしまいます。

ここが重要なポイントです。

売れる人は才能があるから売れているのではなく

「売れる行動をしている」

ということなのです。

そして、その売れる行動は 小さな工夫を積み上げたものであって、 けっして 特殊なむずかしいことをしているわけではないのです。

この「売れる行動」を しっかり可視化して共有しながら、結果にむすびつく行動パターンをチームでつくりあげていくことが、売れ続けるチームをつくるためにもっとも重要なことなのです。

つまり、チームで力を合わせるというのは

  • 情報を共有して
  • 成功パターンをつくって
  • つねに全員で検証する

とう作業をくり返すことです。

これをひとことで「チームでPDCAサイクルを回す」といいますが、先の「個人営業」に対して このやり方を

「チームワーク営業」

といいます。

複雑化した今の市場に対応するためには

個人営業からチームワーク営業にシフトすること

が必須です。

チームワーク営業にシフトするためには?

そして、チームワーク営業にシフトするためには

・何をすればいいのかを理解して
・必要なツールを用意して
・運用のスキルを身につける

ことが必要です。

そのツールとスキルのことを「チームで力を合わせるための仕組み」といっています。

今回、わたしたちがお伝えしている

「チームワーク営業」を実行するための仕組みのつくり方 と 運用方法

を 完全網羅した映像を作成しました。

これまで、わたしたちは、個別のコンサルティングを中心にビジネスを行ってきました。

チームワーク営業のやり方をお伝えすることによって、倒産寸前だった会社が立ち直ったり、前年比割れが続いていた会社が右肩上がりに回復したり

何より社長さんや営業部長さんが元気になって、チームが明るくなる姿を何社も見てきました。

そのたびにチームワーク営業の大切さを実感してきました。

しかし、とうぜんながら個別コンサルティングは、依頼をお受けできる社数に限りがあります。

しかも、数年前まではわたしひとりでやっていたために、ほぼほぼスケジュールがいっぱいで、宣伝する余地すらないという状況が続いていたために

ほんとうに限られた一部のクライアント企業さんだけにしかノウハウをお伝えできていないのが現状でした。

そこで、よりたくさんの経営者や営業責任者の方にお伝えするために映像化にふみきりました。

チームワーク営業のノウハウが
ぎっしりつまった動画

そのタイトルは

「小さな会社の
営業マン即戦力メソッド動画 完全版」


としました。

営業チームが思ったように動かずに悩んでいる社長さんや営業責任者の方はもちろん、まだマネジメント経験がない方でも、テキスト通りに進めていただければ

約3ヵ月で、メンバーの個人的な力量に左右されずに、チーム目標を達成するための仕組み がつくれるように、仕組みの内容と作り方の手順をわかりやすく完全網羅しました。

わたしがリクルートで学んで、その後、さまざまな業種、誰でも知っている超大手企業から年商1億未満の小さな会社まで

さまざまな規模のクライアント企業さんとの取り組みの中で体系化した超実践的なメソッドです。

この映像を見ながらチームワーク営業の仕組みをつくることで

  • ブラックボックスになっていた「営業現場の状況」が手に取るようにわかる
  • 売れている人と売れていない人の「行動のちがい」が明確になる
  • 新人や若手に「何を教えればいいのか?」「どこを改善すればいいのか?」が明確になる
  • 責任追及ではなく「行動を最適化する」ためのミーティングができるようになる

そのうえで、仕組みを使った運用ができるようになれば

  • 営業マンによる実績のばらつきがなくなり
  • 新人や若手が育つようになり
  • ミーティングが前向きになり
  • 責任者とメンバーが力を合わせて目標を達成できるようになる

という状態になります。

具体的な映像の内容は?

動画の時間は約4時間半 まず動画の講義を見て、「何をすればいいのか?」を理解していただいたら

ひとつずつ、現場で取り組んでみていただき、取り組んだ内容をまた動画の解説で確認していただく、という進め方になります。

平均3ヵ月で、チームワーク営業の仕組みを作り上げることができます。

もちろん、1週間ぐらいで進めてもらってもいいのですが、なんでもいっぺんにやりすぎると 理解が浅いまま進めてしまうことにもなりかねないので

まずは 試して解説を聞いて、また試して解説を聞いて とうように、あせらず、じっくり理解を深めながらやっていただいたほうがいいかと思います。

その目安が3ヵ月です。

動画のプログラムは「解説編」と「実践編」で構成されます。

まず、解説編は約2時間、チームワーク営業の全体像を理解していただく内容です。

  • チームワーク営業とは何か?
  • なぜ今、チームワーク営業が必要なのか?
  • チームワーク営業におけるマネジャーの役割と重要性
  • チームワーク営業を実行するための4つのステップと作業手順

について解説していきます。

実践編は、じっさいの作業手順を4つのステップでお伝えしていきます。

ステップ① ビジョンの言語化と具体的な目標の設定

チームで力を合わせて目標を達成するためには、共通の「目指すもの」が必要です。

モチベーションの高いチーム作りは、メンバーの心が沸き立つようなビジョンを言葉にするところから始まります。

ここでは、ビジョンとは何か?

どんなことを、どんな言葉で表現すればいいのか?について解説していきます。

共通の目指すものを明確にして、具体的な目標を設定したら

ステップ②は、現場を可視化するための仕組みづくりに取りかかります。

現場の可視化のために必要な作業は

  • 基本プロセスの明文化
  • 重要指標のピックアップ
  • 行動仮説の設定

です。

言葉にすると むずかしそうに感じるかもしれませんが、要するに、誰が、どこに、何を、どのくらいやると目標を達成できるか という行動レベルの計画を立ててみるということです。

目標を達成するための行動レベルの計画を立てることで、はじめて現場の様子がリアルにわかるようになってきます。

ステップ③は、ステップ②で立てた行動計画の進捗を把握するための帳票をつくっていきます。

帳票をつくるって 地味な作業に見えますが、じつはこの帳票のできが チームの実績を左右するといってもいいほど重要です。

ここでは、帳票の目的と、どんな帳票をつくればいいのか?と、つくり方のコツについて解説していきます。

そしてステップ④は、いよいよ目標達成のためのミーティングのやり方についてです。

これまでのステップでお伝えするチームワーク営業のノウハウは、最終的にすべてミーティングに集約されます。

チームが力を合わせて 高い目標を達成できるようになるためには、ミーティングでやるべきことと、進め方を理解する必要があります。

チームワーク営業のミーティングでやるべきことは、売れない人の責任追及ではありません。

ステップ②、③でつくった可視化の仕組みを使って

  • 問題点を明らかにして
  • 原因を分析して
  • 改善策を決める

現場で起こる「うまくいかないこと」に つねに小さな改善を加えてまた試す。これをくり返しながら、じょじょに営業プロセスを最適化していくことです。

仮説検証型、問題解決型のミーティングのやり方をお伝えしていきます。

まだ、わたしの話を聞いたことがない方にはもちろんご覧いただきたいのですが、すでにコンサルティングを受けていただいたり、 セミナーに参加していただいた皆さまにも、好きな時に何度でも見直せる動画は、ぜひ手に入れていただいて、 ますます理解を深めていただきたいと思います。

価格

12万8,000円(税別)

納品は、動画視聴のためのURLとパスワードを
お渡ししてご覧いただくかたち
なので、同じ企業内で
あれば、いつでもどなたでも何度でも視聴して
いただくことができます。


ぜひご検討ください。




わたしが、営業チーム強化コンサルタントとして独立してから10年が経ちました。

この間にも、日本の市場環境は大きく変化しています。 市場の変化に対応すべく、営業のやり方を大きく見直す企業も増えてきました。

しかし、いまだに精神論、個人営業から脱却できていないために 業績が伸びず四苦八苦している企業もたくさんあります。

この動画でわたしがお伝えするノウハウが、あなたの会社があらたな 成長軌道にのる一助になれれば、これほどうれしいことはありません。
ぜひ、ご覧ください。

セールス・プロワン
代表 庄司 充